モリタカのブログ

九州圏内で建築の設計をやっております。気ままに更新しています。

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久々の訪問です。手作り感、自然との共存、個々の旅館のスケール感、どれをとっても素晴らしいものでした。

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桧皮ぶきの屋根の上に自然と苔が生えて成長しています。

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図面では表現できない(しづらい)職人さん主導の世界です。考えた事をその場で確認しながら作業しないとこういうことはできません。

工務店さんというフィルターを通してしかものものづくりができない僕。それはそれで共同作業の良さもあるのですが。。。ちょっと憧れてしまいます。若干嫉妬も入りました(笑)

時間の経過とともに魅力を増す世界。でもその裏には日々の手入れや想いがあることも忘れてはいけませんね。


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28,29日の週末に佐世保でおこなわれたASJのイベントに参加してきました。いつものように日曜日の早朝は親和銀行を見にいきました。やっぱり凄い。。。


↑鉛筆で書きたい気分だったので珍しくシャープペンで書きました。アーケードを通る人が皆、興味本位で覗き込んで行くのでちょっと書き難かったです。。地元の人からすればなんでこんな建物をスケッチしているのだろうか?という感覚でしょうかね。。

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↑日曜日の昼過ぎからは時間を持て余し、ジブリっぽい感じで適当に走り書き。にしてはなかなか面白い構図になったかと。ようやく万年筆の扱いに慣れてきました。

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↑アーケードの入口にシュールすぎる看板を発見。何故恐竜なのか。



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最近寒くなってきたせいもあってやたらと甘えてきます。。。仕事をしている時がチャンスと思っているようです。。。
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旅先ではできるだけスケッチを書くようにしています。写真より楽しいですし、自分の印象のまま書くので気になるところを誇張して書きます。そこが写真とは圧倒的に違います。

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多少スケールが狂っても問題なし。と自分に言い聞かせて進めます。1つのスケッチは10分以内が目安です。移動中に記憶をたよりに多少手を加えてます。

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右のスケッチは飛行機の中での暇つぶしです。ジブリ的な感じで。。。小さい頃はこんな自由な絵を沢山書いていたなぁと。。。

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今回使用したのはカクノという子供用万年筆の細字と一番薄いグレーの水性ペンです。ここ半年はこの組合せにハマっています。カクノは1本1000円と非常に安く、カートリッジもとても安いので助かってます。書き味は4000円クラスの海外性より良いです。

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手帳はここ10年ずーっと『モレスキン スケッチブック』を使い続けています。紙質が良いので書いていてとても気持ちがよくなります。。。

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↑これは完全に想像です。僕の精神世界です(笑)飛行機の中での完全なる暇つぶしですね。何も考えずに書いているのでどうやって『着地』させようかと。。でも途中で日本に着いたのでこれでおしまいです。

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盟友である古森弘一事務所の社員旅行に同行させていただきベトナムに行って参りました。

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現地で頑張っている日本人の建築家にお話を聞く事もでき、非常に有意義な旅行でした。

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一年中安定している気候ですので内外の境界が非常に曖昧です。そこが非常に豊かな暮らしを実現しています。建具もスカスカで隙間なんて気にしない。。何となく閉じる事もできるレベルです。

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家の中を野良猫やツバメが通って行くそうです。本当に羨ましい!

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ローコストながらもしっかりとした骨格のある幼稚園。子供達はお昼寝中でした。

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シュール。。。

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帰りは台湾の話題のオペラハウスを見てきました。

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一般にも開放された公園のようなケンチクで賑わいがありました。素晴らしい場所でした♪

現地でお会いした日本人の建築家の人たち。。。皆本当に良い人でした。腰が低く、丁寧で、優しい。。。自ら過酷な場所に乗り込んでものづくりをしている姿を見れた事が今回の旅で一番の収穫といってもいいかもしれません。