モリタカのブログ

九州圏内で建築の設計をやっております。気ままに更新しています。

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オーダーしていたギターが届きました。テンション上がる。。。ヤバイです。

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とりあえず他の仲間達と記念撮影。これを機会に他のはきちんと家のどこかにしまおうと思ってます。

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今回初めて試奏もせずに買い物するという体験をしました。少々怖かったですが結果、とても弾きやすいギターで良かったです。生音の鳴りもとても良く、アンプを通しても素直な音でサウンドバリエーションもかなり豊かです。良い買い物でした!今からもっと弾き倒して理解を深めていかねば。。。

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これはネックの裏側です。補強のために濃い色の木が入ってます。こういう異種の木の象嵌がたまらないです。。。

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我が家のカウンターは実はこれを参考にしています。

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オーダーしていたギターが完成したとのこと。最終仕上がりの写真が送られてきました。

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ゴールドパーツは最近の僕の住宅でも金物に多用しています。悩み抜いたパーツの組合せも上々ですね。

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オーダーしてから2ヶ月。。今週には届くそうです。多分週末は仕事にならんですね。。。


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そろそろ新しいギターが欲しいと思い始めて2年。。ようやく決心して購入することにしました。ただし、既製品では欲しいものがなかったのでオーダーしました。ま、オーダーといっても、組み合わせを選ぶだけなので、システムキッチンのノリに近いです。


↑3/27日の状態。ネックはメイプル。20年ぶりのメイプルネックのギターになりました。

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↑同じく3/27。ボデイはアッシュにしました。杢目を活かして透過度の高い塗装をします。

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↑4/6。これは塗装の下塗り工程。こうやって途中の過程をメールで送ってくれます。

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そして今日4/27に届いた。本塗りの画像。なんか楽しいです。。濃いめのブルーですね。

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艶が色っぽいです。。色や材種を決めるのにかなり悩んでオーダーしました。こうやって出来ていく過程を眺めるのはとても楽しいです。家づくりの工程を眺めるのに似てると思います。

次のメールが待ち遠しいです。

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平戸の手前にある田平天主堂を見に行きました。

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立ち姿がとても美しい教会です。この階段、桜、とても計算されてます。

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レンガと木造の混構造のようですが、レンガの積み方が素晴らしく、凄すぎてため息しか出ません。。。これは真似できないですよ。

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レンガも微妙に色違いのものを積んでボーダーとしています。遠目で見るとはっきりと違いがわかるのですが、近くで見ると全く違いがわからないです。表面も触っても全く見分けがつかないくらいの差です。どうやって監理したんでしょうね。。。

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この写真に見えている部分だけで現代の住宅一件以上のディテールの情報量があると思います。まぁ凄いです。

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正面はこんな感じ。まさに西洋の教会。

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後ろ姿は瓦がしっかりと見えて和洋折衷の姿です。この佇まいがなんとも言えない哀愁を醸し出しています。

内部は撮影不可でしたが、かなり見ごたえのある空間でした。西洋と和が混ざったような。。。洗練させすぎない優しさというか。。。とにかく包み込むような優しさに満ちた空間でした。


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東洋漁業株式会社さんからのありがたいお誘いがあり、生月(いきつき)に一泊してきました。そこで最新のまき網漁業の船団を見学させてもらうというまたとない機会をいただきました。

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各会社によって漁のノウハウが異なるため船は完全にオーダーメイドで常に効率、安全、快適性を追求して改良を積み重ねているそうです。僕が勝手に抱いていた漁のイメージとは全く異なるハイテク世界でした。

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機関室も本当に上手に収まっており、その密度は建築の比ではありません。これ見たら建築の設備計画が一瞬ですが簡単に思えてしまいました。。。

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船団は4隻のチームで編成されており、それぞれに役割があります。無理やり建築に当てはめると意匠設計、設備、構造設計、外構設計といったところでしょうか。その役割に応じて船のデザインも大きさも全く異なっています。

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まき網です。網は軽い網しか見たことありませんでしたが、これでもかというくらいに重りがついています。考えれば当たり前でしょうけど、これも見るまではイメージすらできなかったです。

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船の設計は現場の動き、構造的なセンス、ハイテク設備に対する深い知識などが高い次元で備わってないと手も足も出ないことを痛感しました。建築の場合は皆が生活の中で心地よい寸法や形状、大きさを経験として持っているのでまぁ新人さんでもどーにかこーにかなるかと思いますが、船の場合は絶対に通用しないと思います。

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出港の前の晩に僕も一緒に食事させていただきました。皆明るくて賑やかで本当に楽しかったです。どうか皆無事に帰ってきてと思いながら出港を見送らせていただきました。本当に貴重な経験でした。