今日は大分で午前中打ち合せをしてきました。かなり案の方向性が絞られてきました。今日の内容を反映した模型で検証が必要ですが。。。なかなかいいプランが書けるような気がします。とはいっても御施主さんの「思いついた一言」があったことが一番の要因なのですが。僕の中では選択肢から無意識のうちに外していたことを今日の打ち合せで指摘され、ハッとしました。こういう何気ない一言から道が開けることもあるんですよねー。

昨日指名コンペのプレゼンに行ってきました。指名コンペの場合はある程度のレベルのものを提出しないと行けないので通常の設計業務のようにいろいろな可能性を施主と一緒に模索しながら少しずつ前に進んで行くということができません。説明で一度、プレゼンで一度お会いしただけです。時間にして3時間程度でしょうか。確かに案の善し悪し、自分のイメージに近いとか、案を評価することはできるでしょうが、お互いの考え方や相性などを確かめ合うには時間がもっと必要だと思います。一生の付き合いになりますからね。昨日は僕も含めて4人の建築家がプレゼンしたのですが、どれもすばらしい案でした。みなさんそれぞれ切り口が異なっており僕も非常に勉強になりました。あとは結果を待つのみです。しかしお客様にとっても短い面接時間の中で一人を選ぶのは相当大変なことだと思います。労力はかかりますが、やはり最初から一人の建築家と向き合って時間をかけながら相性やデザインの方向性を確認していくことが一番だと思います。



あさって21日が指名コンペの締め切りです。今日中に模型を作って明日は図面の肉付け作業を行うつもりです。でももうすぐWBCが始まってしまうので、その間は作業中断です。どうなるか分かりませんが同じ相手に3回続けて負けてしまうと日本の野球界に与える影響も大きいと思います。過去に鈴木みのるがモーリススミスに、また橋本真也が天龍に3回目で初めて勝ったように、3回目というのは「3度目の正直」という言葉があるように、やらねばならない時なんです。ベストを尽くして頑張って欲しいですね。エネルギーをもらってコンペに集中したいです。
今日は午前中大分で午後から若松で打ち合わせでした。2件とも宿題を頂いたことでさらに案がよくなりそうな予感がします。自分一人で考えていると思い込みや最初の直感を疑ってかかってみたりなどするうちに案の魅力が失われること、またそれに気づかない時が時々あります。そんなときお施主様からの非常にシンプルな指摘や直感はドキッとするほどするどく感じることがあります。見た瞬間の違和感や直感というのは非常に大事ですね。
ところで今日大分から若松に向かうソニックの車中で偶然にも前事務所時代に担当した物件(壱岐郷土美術館)の際にお世話になった方とお会いしました。後ろの席で携帯で話す声で僕が気づいたのですが、本当に偶然でした。その美術館ではいかにサッシを単純で美しいものにするかに力を入れた物件だったのですが、僕の無謀(?)な思いつきや無理な注文に大して嫌な顔をせずに技術的な裏付けを取った上で対応してくれました。おかげでサッシは大変満足の行くものになりました。非常に優秀で大変尊敬できる方です。現場では何回か衝突したこともありましたが、それはお互いプロとして必要なことです。久しぶりにお互いの近況を報告し、とても有意義な時間をすごすことができました。
ところで今日大分から若松に向かうソニックの車中で偶然にも前事務所時代に担当した物件(壱岐郷土美術館)の際にお世話になった方とお会いしました。後ろの席で携帯で話す声で僕が気づいたのですが、本当に偶然でした。その美術館ではいかにサッシを単純で美しいものにするかに力を入れた物件だったのですが、僕の無謀(?)な思いつきや無理な注文に大して嫌な顔をせずに技術的な裏付けを取った上で対応してくれました。おかげでサッシは大変満足の行くものになりました。非常に優秀で大変尊敬できる方です。現場では何回か衝突したこともありましたが、それはお互いプロとして必要なことです。久しぶりにお互いの近況を報告し、とても有意義な時間をすごすことができました。
今日はついに携帯をぬらしてしまうという失態をおかしてしまいました。。。さいわい画面が真っ暗になっただけでデータを救出することができたのが不幸中の幸い、いやなんてラッキーな男なんだと思うようにしました。明日はきっといい日になるはず。。。

昨日今日と朝から結構雪が降ってます。。。窓から空に舞う雪を見ていると心が落ち着いて仕事がはかどりそうです。春の前に見納めになるのかな。。。
昨日CG内観パースを作成しながら検討をしている時に新たな表現方法を発見しました。パースは出来るだけ全体を説明したいがためにどうしても歪んだ絵になってしまうことが多く、それをお客様に見せるのは凄く抵抗がありました。→実際の空間とかけ離れているからです。そのためあくまでも内部空間は1/50以上の模型で把握していただき、パースはあくまでも補足資料としてしか位置づけていませんでした。でも単純な方法ですがかなり模型に近い感覚で見せる方法を発見しました。時間がない時はCGはとても有効ですからね。ちょっと前までCGパースから撤退しようと考えていたのですが、まだまだやれることはありそうです。そんな嬉しい発見があった一日でした。
今日は少し時間をとって住宅の指名コンペのスタディをしてみました。平屋建てという条件の中で家族の気配を感じられるようなプランを作成しました。早速ボリュームスタディしたみたのですがなかなか良さそうです。あと10日程度でプレゼンテーションですが、他の建築家の人も同席なのでちょっと緊張です。でもきっと勉強になると思うのでとても楽しみにしています。
今日は新たな物件のスタディをしてました。敷地測量が終わるのを待っていたのですが待ちきれないでスタートです。プログラムは2世帯+店舗住宅です。1階に店舗+親世帯、2階に子世帯という一般的な解からまずは考えています。1階の面積が必然的に大きくなるので2階部分は普通に考えるとテラスが大きくなります。このテラスをいかに魅力あるスペースと出来るかがこの場合のカギになりそうです。最近はテラスに振り回されている感がしないでもないですが。。。
今日は上の子供を連れて近所の公園に遊びに行きました。家で仕事をしていると一日中仕事づけになってしまいがちなので、無理矢理生き抜きをするようにしています。公園で今度近所に引っ越しされる予定というご家族と知り合うことが出来ました。息子さんがウチの子と同じ年なのでいい友達になれるのではないかと思います。ご両親も非常に感じの良い方でした。以前子供がいない時は知らない人と話すことなんて考えられませんでしたが、今は子供を通じていろんな人と自然にコミュニケーションが取れるようになりました。設計に際してもいろんなことを考えるようになりました。子供は本当にいろんなことを教えてくれます。

僕の愛用ギターなんですが、フェンダーのストラトキャスターといいます。このギターはおそらく最もポピュラーなエレクトリックギターの一つだと思うのですが飽きのこないルックスとサウンドバリエーションの多彩さから非常に人気の高い楽器です。ぼくはこのギターの機能美からくる曲線の美しさに惹かれています。特に背面が何とも言えないんです。。。

決して奇をてらったデザインではなく、立っても座っても弾きやすく、しかもデザインもめちゃくちゃかっこいい。本当にケチのつけようがないです。実際最近のギターはもっと弾きやすいものもありますが、そんなものを補って余るほどの魅力がこのストラトにはあります。僕の目指す建築の理想がここに凝縮されています。
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