洋画家の和田義彦さんがイタリア人の画家の作品を模倣したということでエライ騒がれてます。本人のインタビューを聞いても的外れなことしか言ってないし、正直がっかりです。タッチがどうのこうのという問題じゃないでしょう。潔くない気がします。盗作と言えば絵だけでなく、音楽でもBZの偶然の一致は有名ですが、彼らの場合はギターはまんまですが、歌メロは異なりますからね。私も昔バンドで曲を作っていたときもネタがつきた時はいろんな曲のおいしいところをつなげる、あるいはコード進行を逆からやってみる、等、今考えるとかなり凄いことをやってましたが、それでも「(パクリだけど)パクリと思われたくない!」と必死でした。でもばれるんですけどね(笑)そんな時は「アンサーソング!」「〜に対する僕からの回答!」等と言って茶化してました。和田さんは最初は恐らく勉強のために模写したと思うんですけど、書いているうちに思い入れが強くなってしまったのではないかと。あるいは書いている途中にお弟子さんに偶然見られて絶賛され、「実は〜」と言い出すタイミングを失った?等色々想像してしまいました。必ず理由があると思いますが正直に話してこれ以上築き上げたものを失わないようにしてほしいと思います。
昨日のMTV-JAPAN-AWARDSにマイケルジャクソンさんがいらっしゃっていましたね。かってのオーラは感じられず正直なんかかわいそうな感じがしました。裁判以来公の場に出るのが今回が初めてのようですが、日本は外国人タレント、アーティストに対して非常に暖かい国ですからこうなったのでしょうかね?僕も10数年前にマイケルのコンサート見に行きましたけどもうすっごい面白かったです!マイケルが首動かしただけでドーム全体が「ウォーッ!!!!」となるんです。あの会場全体の異常な盛り上がりと興奮で彼の存在自体の凄さを強烈に認識したものです。けど昨日のマイケルさんは元気がなかったですね。存在が大きすぎただけに末路を心配してしまいます。。。
先日時間をやりくりして久しぶりに嫁さんと二人でレイトショーの海猿をみてきました。評価は。。。まぁそこそこ面白かったです。ただし僕は前情報で「泣ける!」と聞いていたのでそこに期待していたのですが数々のつっこみどころや失笑シーンのせいかあまりきませんでした。でも見て損はない映画でしたけど。ただ作品の作り方からかどうしてもあのアルマゲドンと比較してしまうのです。地球で最高の土木作業員達が彗星を掘削して地球を救う映画ですがこれは不覚にも大泣きしてしまいました。。。でも似たような映画でほぼ同時期に公開されたディープインパクトの方が僕は好きです。監督はTVのERシリーズ等を手掛けたミミ・レダーです。この人と映画は非常にテンポがいいので好きですね。
最近役所に事前調査等で行くことが多いのですがその度にがっかりすることが多いです。まず聞いたことに対して明確な答えをしようとしない。えらく抽象的で便利な言葉を使いたがってその場を切り抜けようとする人があまりにも多い。また設計事務所の人間に対してもろに敵対的な態度を取る人も中にはいます。私たちはお施主様の代理できている訳なのできちんと誠意をもって対応して欲しいものです。中には独自の見解を押し付けようとする人もいます。そういう人とはとことんやりあうことになるわけです。公務員=civil servantです。もう少し自覚をもってほしいと思います。
いやー難儀でした。4〜5日前からネットの接続速度が急激に遅くなり、いろいろ試していたのですがダメでyahooに問い合わせたところモデムの無償交換しますと。。。3日間ほどネットで調べることの出来ない生活が続きました。が、今日新しいモデムがきてからは快調!もうサイコーです。いかに自分がインターネットに頼り切った生活をしているか実感しました。
遠征というほどの距離でもないのですが以前応募した指名コンペの模型を取りに福岡へ。その足で私の尊敬するMAアーキテクトの伊藤さんの事務所へお邪魔してきました。ご自身による設計の大変美しい建物(特にエントランス空間が非常に心地よい!)賃貸マンションの1階にある事務所でパスタまでごちそうになってしまい、さらに楽しいお話までさせていただくことができました。思えば東京の事務所にいた頃はこういった設計事務所同士のつながりはほとんどなかったに等しかったのですが、九州ってほんとに横のつながりが深いんです。さすが私の愛する九州です。何よりも人間関係、人と人とのつながりこそが命!
午後からは北九州の物件の構造打ち合せに行ってきました。木造2階建なので通常なら自分ですべてやってしまうところなのですが、やはり構造のプロにアドバイスをいただくことで、現行の建築基準法+αの安心感、合理性を追求しようと考えたからです。こちらの想定している考え方をあらかた説明し、検討していただくことになりました。今日打ち合わせた感じではおおむね問題ないようです。後は細部にわたってより洗練させて行く作業になります。

午後からは北九州の物件の構造打ち合せに行ってきました。木造2階建なので通常なら自分ですべてやってしまうところなのですが、やはり構造のプロにアドバイスをいただくことで、現行の建築基準法+αの安心感、合理性を追求しようと考えたからです。こちらの想定している考え方をあらかた説明し、検討していただくことになりました。今日打ち合わせた感じではおおむね問題ないようです。後は細部にわたってより洗練させて行く作業になります。

ちょっと前、本屋で「近藤典子の建てた家」というのを発見しgetしました。いわずもがな「収納の達人」カリスマ主婦です。(このカリスマって言葉使うのなんか恥ずかしいですね)はっきりいって一昔前は絶対に買わない部類の本なのですが1400円という低価格と、なにかしら学べる点があるはずだという激しい思い込みのもとに購入。ちょっとした時間にちょこちょこ見ています。 たしかに「これは凄い!」的なものから「これはやりすぎでしょう!ここまでやるか!?」というような多彩な技まで網羅されており、とても楽しい本なのですが、一番印象に残ったのは近藤さんがすべて同じ顔で写真に写っているということでした。。。
男として女性の立場から住まいについて書かれているものに目を通すのは必要なことだと思います。どうしてもデザインを重視すると一方で使い勝手が犠牲になる場合が多いですからね。たまにはこういう本を読んで頭をほぐさないといけません。
男として女性の立場から住まいについて書かれているものに目を通すのは必要なことだと思います。どうしてもデザインを重視すると一方で使い勝手が犠牲になる場合が多いですからね。たまにはこういう本を読んで頭をほぐさないといけません。
スピリチュアルカウンセラー(?)の江原さんが今テレビで話しています。この人は細木さんとは対照的でなんでも受け止めてくれるような、包み込んでくれるような暖かい気を漂わせてます。私はすべての占いというものを信じないので、TVを見ていても基本的には「ふーん」としか思わないのですが決定的に細木さんと違うところは品格の良さだと思います。あくまでもテレビから伝わってくる情報でしか判断できませんが、かたや「あんた死ぬよ!」を連発する細木さんに対し、ニコニコうなずきながら暖かい言葉をかけてくる江原さんがものすごいいい人に思えてしょうがありません。。。たまにやってる江原さんのゴールデンの特番(一般視聴者の悩み相談)は号泣ものです。マジ泣けます!これも人格、いやキャラのなせる番組づくりなんでしょうけどね。かって宜保愛子、織田無道など霊能者はたくさんいましたが、江原さんが一番親近感持てます。あり得ないけど、細木さんに何かいわれたら「とことんやったるわ!」と絶対に反論したくなって凄惨な泥仕合になると思うのですが、江原さんから言われても「そういう考え方もあるんだぁ」と思うでしょうね。
きっと江原さん的なオーラを身に付ければ工務店さんとの現場打合も幸せ全開モードになるんだろうなぁと馬鹿な想像をしてしまいました。。。
きっと江原さん的なオーラを身に付ければ工務店さんとの現場打合も幸せ全開モードになるんだろうなぁと馬鹿な想像をしてしまいました。。。
「世界の大都市の中で、東京・横浜が飛び抜けて自然災害の脅威にさらされている現状を示すデータとして、ミュンヘンの再保険会社が示した災害危険度指標*を紹介している。東京・横浜710、サンフランシスコ167、ロサンゼルス100と、東京・横浜が飛び抜けて高い危険度となっている。」〜ある記事からの抜粋です。東京横浜ダントツなんですね。。。フクオカでも大きな地震が1年前にありましたが、東京にいた頃は本当に揺れまくってましたからね。あの気持ちの悪さというか、寝てても震度3程度なら慣れてしまって寝てましたからねー。こういう慣れが一番危険なんでしょうね。ちなみに私の知人で揺れの感じでだいたいの震源地まで当てることの出来る人がいました。九州も油断出来ません。。。設計に関わるものとしての責任はとても大きいです。「斬新な」「デザイン性」等といった言葉にとらわれることなく、安全で快適な住まいづくりを心がけて行きたいです。
先日のPRIDEの高坂の試合は凄かったです。約15年ほど彼を見てきましたが、最後の試合に相応しい戦いでした。倒されても諦めずにむかっていく根性はほんと凄かったですね。久しぶりに試合見て泣きそうになりました。いやー良かった。ご苦労様と言ってあげたいです。
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