モリタカのブログ

九州圏内で建築の設計をやっております。気ままに更新しています。

Category :  コクピットハウス
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日曜日朝から住宅のプレゼンを行って参りました。前回の打合せから2週間ほどお時間をいだだき気合入りまくりの案を提出。お施主さんもほぼ気に入ってくれたようで本当に一安心。

敷地の変更(縮小)という条件の中で改めて諸条件を見直し、最高に生活しやすい家事が楽な家を目指しました。この間、3案程別案もできましたが、それらより圧倒的にいいと思える案ができました。こういうすっきり感は久しぶりだけに、これで駄目なら的な緊迫感をもってプレゼンしてきました。

今から模型作成(多分1/50)を進めながら色んな検証をさらに進めたいと思っています。次の打合せも2週間後です。頑張ります!
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Category :  コラム
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昨日は日曜日だったのでちび達を連れて門司の交通博物館へいきました。最近『ブログほとんど子供ネタばっかりやね』とう声をあちらこちらで耳にするようになりましたが、それも良しと。

『格好いい顔しなさい』といったらこういう顔をしました。完全に昭和の顔ですよね。背後のSLがいっそうの哀愁を誘います。



↑表情につられてちょっと加工してみました。『大正デモクラシー』『学童』といった言葉が想起されます。


Category :  未分類
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先日家づくり講座の講師として話してきました。お休みの日にわざわざ来ていただいた皆さん、スクールに呼んでいただいた時盛建設の石田さんをはじめスタッフの皆さんありがとうございました!!

時間は2時間ということで一応自分の中ではその時間に合わせたスライドを用意していたのですが、途中思いがけないケーキ休憩があり(これはこれでうれしかったのですが♪)中途半端な感じになってしまいました。わざわざ来ていただいた方には申し訳なかったです。でも熱い思いは少しは伝わったかなと思います。

やはり最高のパフォーマンスのためには会場の下見は必要ですね。勉強になりました。

ところでこの日は偶然にも私の誕生日。実は年齢を勘違いしており今年もう一回「37歳」をやり直すことになりました。ここ最近自分の誕生日がきても全然うれしくなかったのですが今回はプチ・ハッピーなバースデイとなりました。

話は変わりますが最近ある大手家電に電話したところ『はい。○○電気新入社員の○○でございます。。。』という挨拶をされました。一発でこの会社が嫌いになりました。



Category :  未分類
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土曜日にじいちゃんの七回忌に波佐見に行ってきました。実は当初欠席の予定だったのですが仕事が一区切りしたので急遽当日の朝に行くことにしました。子供達は保育園に行くつもりで準備もしていたのですが予定外のお出かけに大はしゃぎでした。

本当に久しぶりに会う従兄弟達との再会を満喫したとてもよい会でした。本当は泊まりたかったけれど仕事もあるのでその日の家にとんぼ返り。帰りはいつもお世話になっている叔父さんを家まで送るため福岡経由の帰り道でした。奥様運転ご苦労様でした♪

帰ってきたのは21時過ぎだったのですがちび達はドラえもんを見ると言い張り、結局最後まで見てから寝ました。恐ろしい体力です。


僕は小さい頃ドラえもんは殆ど見ていなかったのですが、おっさんになって改めて見るととてもいい漫画でした。ヒーロー戦隊やドラゴンボール一色のちび達にもたまにはこういういい話のものを見せてやらないといかんなと思いました。

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↑独特のタイム感でトリッキーなプレイを連発する長男

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↑ガソリン税撤廃など関係ないとブルージーなフレーズを連発する次男

Category :  コラム
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先日私の父のお祝いにいってきました。父は書道関係の仕事をずーっとしてきており教員を引退した後も多忙な日々を送っています。

先日今までの業績が評価されて毎日書道展漢字部門審査会員に選出され、その記念式典を諫早のホテル『道具屋』でおこないました。

全国から書道関係者や各種メディア、議員さんなどが沢山集まって会場内は異様な雰囲気です。みなさん期待を裏切らない風貌をしております。私は書道のことは詳しくありませんが、この式典の規模とそうそうたるメンツを見て『よほどこれは凄いことなんだな』と実感したわけです。

式は鏡割りあり、余興ありでまるで結婚式のような盛り上がりでした。僕はカメラマンと子守りであまり食事を楽しむ時間はありませんでしたが、沢山の人たちから祝福される父と母の姿を見て本当にうれしかったです。

書道の世界というのは自称『書家』から趣味で楽しんでいる人たちまで沢山のレベルがあると思います。ヘタウマな作品が好まれることもあるし、有名人が書いたということで珍重されるケースも沢山です。よく『書道8段の腕前』なんて言われるけど、そんなものは長くやっておれば勝手に上がっていきます。

色んな人が色んなレベルと世界観でやっており、趣味と仕事の境界線も非常に曖昧な大きな世界なんですね。そういう世界だからこそ『社会的な評価=肩書きというものが非常に重要』だそうです。(祝辞で偉い先生が言っていました。納得。。。)

一つ感じたのが皆さん本当に仲がいいんです。やはり同じ書を愛している人たちで、お互いに刺激を与えあって支えながら生きているんですね。みんないい顔してました。

僕もがんばらないかんです!!!気合相当入りました!

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